KATO DD51サウンド・ディテールアップ

KATO DD51のサウンドデコーダー組み付け、ディテールアップ、改軌


永末システムさんのサウンドデコーダーが発売されたのを機に、
若干のディテール加工を行いました。
改軌作業自体は、10年ぐらい前の購入時に実施しています。
ディテールアップは、参考文献に挙げた、熊岡さんの記事を参考にしています。


必ずしも組立順とは関わりなく、記しています。
他にも、組立途上の写真が残っている場合も有ります。
ご希望の部分が有れば、掲示板にUPして頂ければ、可能な場合は対応します。
スピーカーの取付方法などは、DCCサウンドのためのヒント集も参照下さい。

参考文献
RMM別冊 CRAFT MODELS 2 p16〜 「天賞堂ダイキャストDD51を仕上げる」
RM No.294 p6〜 「DD51750号機に迫る」
国鉄車輌形式集1「機関車」広田尚敬 山と渓谷社 p102
 
「*」印の画像は、拡大できます。
画像 工程 説明


改軌状況 いわゆる「コンコン改軌」で、お手軽な長軸改造としています。
短軸にして、台車枠を詰められた作例も拝見していますが、「大
変そう」だし、製品の状態での「砂箱の張り出し具合」が気に入
っているので、迷わずこの簡便な方法をとっています。

サウンド
デコーダー
永末システムさんのデコーダーです。
スピーカー、LED、電線まで入っていて、至れり尽くせりです。

テールライト
点灯化改造
折角、「入替標識」まで再現出来るデコーダを搭載するのですから、点灯改造しない手は有りません。
lLEDの交換時は、削り取る前提で、パテで遮光してしまいます。なお、ブレーキホースなどは、この後に、ロスト部品に交換しています。


デコーダー
組み付け
組み付け自体は、Webサイトの取扱説明書どおりに難なく行えます。スピーカーの取付なども、前もって準備しておきます。

 
機関士搭載
キャブライト点灯
1ファンクション余りますので、折角ですから、キャブライトを点灯させます。SGの仕切りと、機関士を搭乗させます。

 
パーツの金属化
(手すりなど)
長年の使用で、手すりはもうへろへろになっていますので、この機会に、Φ0.5の燐青銅線で作り替えておきます。
ここは、お手軽に、ひずみの目立つ、直線部分12カ所だけに留めておきます。既存の手すりとのバランスを考えて、新規部分もΦ0.5にしておきます。
その他、熊岡さんの記事を参考に、パーツを金属化して、スッキリとさせました。

 
ナンバーを
インレタにする
元のナンバーは、今どきの金属インレタから見ると、ちょっとチープなイメージです。そこで、TOMIXのDF50のインレタのあまりを利用して、プレートを作ります。
KATODE10DCC

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