天賞堂のプラ電関のサウンド加工例


プラ製の電関、ディーゼル機は、意外にスペースが無くてサウンド改造するのは骨です。
掲示板に寄せられた、作例を紹介します。


天賞堂プラ製EF15

作例:「みのる」様提供
http://homepage3.nifty.com/syomonai/ss/ef15sound.htm


モニター部分の明かり窓から音を出した例。
モニターが多少びびるものの、音量は充分。

<ポイント>
スピーカーの表裏をしっかり分離して、密閉出来ている。
音を出す穴が確実に確保出来ている。





天賞堂プラ製EF16

作例:「みのる」様提供
http://homepage3.nifty.com/syomonai/ss/ef15sound2.htm

モニターが無いので、ダイキャストブロックに
穴を空けて、下向きに音を出した例。
加工は、Φ15程度のドリルが無いと、大変だと思われる。
みのるさんの作例は、リーマーを併用した力業!


<ポイント>
スピーカーをきっちりと固定できている。
スピーカーの表裏の分離は、それほどしっかり出来ていないと思われるが、
ダイキャストブロックにある程度厚みが有る上に、
車体(運転室の仕切りなども)である程度の密閉度が確保されていると思われる。
開口部は、台車の穴が有り恐らく充分。


その他の詳細は、みのる様のサイトを参照下さい。
http://homepage3.nifty.com/syomonai/
模型の技法 試行錯誤のページに、DCC
に関する記事が掲載されています。

ご意見・質問などが有れば、弊掲示板へもどうぞ。


トップへ
トップへ
戻る
戻る